放置されたシステムの現状を把握し、「止まっても戻せる」「触っても壊しにくい」状態を作ります。初期調査30万円から。安定化に進むかどうかは調査結果を見てから判断できます。
システムを作った会社がなくなり、ソースコードも仕様書も手元にない。動いてはいるが、誰も中身を理解していない状態。
システムの運用・管理を1人で担っていた社員が退職。引き継ぎが不十分で、サーバーのログイン情報すら分からない。
業務の根幹を支えているが、作った人はすでにいない。壊れたら直せない。触ったら動かなくなるかもしれない。
保守契約を結んでいた会社との関係が終了。新しい委託先を探しているが、現状を把握している人が誰もいない。
「まだ動いているから大丈夫」は一番危ない判断です。システムが壊れてから動くのと、壊れる前に備えるのでは、かかるコストが桁で違います。
システムが止まってから外部業者に緊急依頼すると、調査だけで数十万、復旧まで含めると200〜500万円かかることも珍しくありません。しかも、仕様が分からない状態からの復旧は時間もかかります。その間の業務停止コスト(人件費・機会損失)まで含めると、被害は数百万円規模に膨らみます。
最初から100万円の投資を求めません。まず30万円の調査で現状を把握してから、安定化に進むかどうかを判断できます。
ここまでで止めることもできます。調査結果をもとに、安定化に進むかどうかをご判断ください。調査結果は、他社に相見積もりを取る際の資料としても使えます。
大規模な改修や機能追加が必要な場合は、別途お見積もりします。
各STEPで何が手に入るかの詳細です。STEP 1だけでも、現状把握と次の判断に必要な資料は揃います。
サーバー、ドメイン、契約先、アカウント、権限、更新期限を一覧にまとめたもの。「誰が」「何を」管理しているかが一目で分かる状態にします。
いま何が危ないか、どこから手をつけるべきかの判断材料。対応コストの概算も含めます。他社に相見積もりを取る際の基礎資料としても使えます。
現状の問題点と、それぞれの対策案・費用感・優先度をまとめたもの。STEP 2に進むかどうかの判断材料になります。
現在のシステムがどうつながっているかを1枚の図にしたもの。外部サービスとの連携、データの流れを可視化します。
万一のときに「戻せる」ことを確認した記録。バックアップの取得方法、保存先、復元手順を文書化します。
再起動、証明書更新、定期メンテナンスなど、日常で必要な手順。誰でも迷わず実行できるレベルで記述します。
安定化パック完了後、次に何をいつまでにやるかのロードマップ。月額保守に移行する際のベースにもなります。
典型的なケースでは、無料相談から安定化完了まで約5〜6週間です。
状況と優先順位を整理。何が分からないか分からない、という状態でも大丈夫です。
システムの棚卸しとリスク洗い出し。調査結果をご報告し、次に進むかどうかをここで判断していただきます。
調査結果を報告。安定化に進む、他社に相見積もりを取る、自社で対応する、いずれの選択肢もここで取れます。
バックアップ確認・手順整備・構成図作成など。納品物をお手元にお届けします。
安定化した状態を維持するために、月額保守サポートへの移行をご案内します。
何から手をつければいいか分からない、で構いません。
現状を聞いて、優先順位と次の一手を整理します。
フォーム送信後、1営業日以内にご連絡します。